【沖縄1人旅】レンタカーがないので観光バスでやんばるを満喫してきました

2022年8月、沖縄1人旅。

那覇メインの旅程の中で、フリーな1日ができました。

ちょっと遠出したいけど、離島に行くには短い1日という時間。

沖縄本島でちょうど良い距離感の観光地はないだろうか。

・・・そうだ、やんばる(沖縄北部エリア)に行こう。

今まで一度も行ったことがない、やんばるエリアに行くことにしました。

やんばるの観光スポット

観光スポットを検索して、行きたい場所をピックアップしました。

  • 辺戸岬
  • 大石林山(だいせきりんざん)
  • 道の駅おおぎみ
  • 国頭食堂

絶景を見たり、その土地のものを食べることがメインです。

リバーカヤックなどのアクティビティも魅力的ですが、時間の都合で今回はパスします。

沖縄ではレンタカーが不足

今回は効率良く回りたいこともあり、レンタカーでの移動が理想でした。

ただ、沖縄ではレンタカー不足が深刻です。

私が調べた時点では2ヶ月先まで予約で満車という状態でした。

急に来たリバウンド需要の影響だそうです。

キャンセル待ちの可能性も低そうなので、今回は諦めることにしました。

観光バスで効率良く回る

レンタカーがないなら、バスに乗せてもらおう。

行きたい観光スポットを回ってくれるバスツアーを探すと、ジャンボツアーズがヒットしました。

ヒップホップバスのCコースは、私の行きたい観光スポットが網羅されていました。

ピッタリすぎて、私のために準備したのではないかと錯覚するほどでした。

那覇発7:00〜19:00というスケジュールで、日帰りです。

よし、これだ。

利用してみた感想

ヒップホップバスのCコースを利用しましたが、良いバスツアーでした。

具体的に3つの例で解説します。

①ちょうど良いスケジュール

各スポットの所要時間は30分〜60分ですが、ちょうど良いと感じました。

写真を撮る時間も、ランチタイムも焦らずに楽しむことができました。

長距離のツアーですが、適度に休憩が設けられているので移動も苦になりませんでした。

国頭食堂でのんびりランチ

②新たな魅力を発見できた

自分ではピックアップしないスポットに行けたこともよかったです。

  • ヤンバルクイナ生態展示学習施設 クイナの森
  • 道の駅ゆいゆい国頭
  • 東村 ふれあいヒルギ公園

やんばるエリアの新たな魅力を発見できました。

  • ヤンバルクイナの可愛さに癒された
  • 黒糖シュークリームが絶品だった
  • 慶佐次湾のカヤックに興味が湧いた

特にクイナの森のクー太には癒されました。

スタッフの方に懐いて、とても可愛らしかったです。

愛着が湧いたヤンバルクイナ

③プレゼントのセンスが良い

ツアー特典として、地元特産品のプレゼントがあります。

あまり期待していなかったのですが、個人的にはかなり嬉しい内容でした。

  • 無添加100%シークヮーサーゼリー
  • 名護銘菓 えびすまんじゅう
  • 国頭村 奥みどり茶チーズタルト
  • 東村産のミネラルウォーター

特に「えびすまんじゅう」はお土産ベスト3に入るほど美味しかったです。

ミネラルウォーターは出発前、ゼリーはランチ後とタイミングも工夫されていました。

黒糖が香るえびすまんじゅう

1人旅におすすめ

今回の観光プランにかかる費用を、バスツアーとレンタカーで比較してみました。

項目ヒップホップバスレンタカー(1人)レンタカー(2人)
基本料金10,000円/人
レンタカー8,000円/人4,000円/人
高速料金2,080円/人1,040円/人
ガソリン代*2,200円/人1,100円/人
昼食代1,300円/人1,300円/人
入場料1,900円/人1,900円/人
おやつ代450円/人450円/人
合計10,000円/人15,930円/人9,790円/人
* ガソリン代は20km/L、160円/Lで試算

ヒップホップバスのCコースは10,000円ですが、昼食代や入場料が含まれています。

1人の場合は、そもそもバスツアーの方が安く済むことが分かりました。

長時間の移動も寂しくないので、1人旅の方には特におすすめです。

2人でもそれほど料金に差がないので、利用する価値はあると思います。

実際に私が参加した日は、半分が2人組でした。

申し込み方法

公式サイトおよびレジャー予約サイトで、前日の18時まで申し込みが可能です。

料金は一律10,000円です。

すでにアカウントを持っているレジャー予約サイトからの申し込みが便利だと思います。

尚、開催期間は2022年9月末までとなっているようです。

興味のある方は、お早めにご検討ください。

まとめ:やんばる1人旅はバスツアーがおすすめ

改めて考えると、バスツアーが最適解だったと思います。

  • やんばるは日帰りがちょうど良かった
  • やんばるの道は運転が大変そうだった
  • レンタカーよりバスツアーが安い
  • 準備が不要なのでとても楽だった
  • スケジュールが充実していて楽しめた

やんばるに行く予定の方は、バスツアーがおすすめです。

世界自然遺産登録や朝ドラのロケ地など、今話題のやんばるエリア。

夏が終わる前にぜひ一度、足を運んでみてくださいね!