【読書感想文】キャンプ職業案内を読んだらブログを運営するモチベーションが上がった

アウトドア系の職業に就きたくて、情報収集のために本屋さんに行ったところ、「キャンプ職業案内」という本を見つけました。タイトルからしてストライクすぎる、ということで買いです。

著:佐久間 亮介
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著者であるさくぽんこと、佐久間亮介さんの仕事仲間30名以上の方に、インタビューをした内容が掲載されています。

キャンプに関係する職業で活躍する方たちばかりで、とても参考になりました。また、オールカラーなうえ、イラストや写真も多く、読みやすかったです。

学んだこと

  • キャンプに関する職業の選択肢
  • 職種別年収の相場(本書調べ)
  • 独立する上で必要な考え方
  • ブログを運営することの大切さ
  • さくぽんさんの人脈ハンパない

行動に繋げたい点

大きく2つです。

長所を生かした職業に就く

そもそもアウトドア系の職業に就きたいと思ったのは、「世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方」を読んだことがキッカケです。(詳細はnoteに書いていますので読んでくれると嬉しいです)

この「せかやり」の中では、やりたいことを「好きなこと×得意なこと×大事なこと=本当にやりたいこと」と定義しています。私の場合は「好きなこと」がアウトドアです。

キャンプ職業案内に登場する方も「好きなこと」がキャンプの人ばかりでした。好きなことで生きていく、が実現できています。自分も実現するために、引き続き本当にやりたいことを追求しようと思いました。

キャンプ系の職業に就いたら、インタビューが来るような成果も残してやるぞ。

ブログを続ける

本書にはキャンプ系ブロガーの方も登場するのですが、その他にイラストレーターやアウトドアショップの方々もブログを運営している(していた)というコメントがありました。

キャンプ女子を広めるためであったり、ヴィンテージ品の歴史を説明するためであったり、目的は人それぞれですが、何かを発信するためにブログは有効なツールのようです。

月間最高80万PVを達成した著者のさくぽんさんも「ブログは一歩目になる大きな可能性を秘めている」とのコメントがあり、私のブログ運営に対するモチベーションは爆上がりしました。

今はまだ雑記ネタしか書いていない弱小ひよっこブロガーですが、いつか「大きな一歩だった」とカッコよく言えるように、継続していこうと思います。(楽しみながら)

まとめ

キャンプ職業案内というタイトルですが、一線で活躍する方たちの苦労や経営信念も載っているので、キャンプ関係問わず、これから独立を目指す人へのヒントが多いと思います。

これから少しずつ涼しくなり、キャンプに行く方も多いと思います。ぜひ、キャンプ場で読んでみてはいかがでしょうか。