makitaの充電式草刈機「MUR190SDSF」は家庭菜園にちょうど良い

梅雨が明けたので久しぶりに畑を見に行くと、植えたはずの青じそや生姜の存在感がすっかり消えていました。笑う。草生えて大草原とはまさにこのこと。

この時期の草の育つスピードは凄まじいですよね。同じくらい野菜もぐんぐん育ってくれたら良いのにと思います。

私は自然栽培スタイルなので雑草を敵としないのですが、流石にここまで生えると蛇や虫にとって格好の隠れ家です。畑仕事中に噛まれたり刺されたら危ない、ということで草刈りを決意しました。

マキタの充電式草刈機を買った

昨年はのこぎり鎌1本で夏の雑草に立ち向かっていたのですが、容赦なく照りつける日差しと、草刈りという肉体労働に体力を削られ、フラフラしながら作業していました。

今となっては熱中症の一歩手前だったのではと思います。危ない危ない。

さすがに身の危険を感じたので、今年は草刈り機を導入することにしました。マキタの充電式草刈機「MUR190SDSF」です。

スペック

概要は以下の通りです。詳細を知りたい方はメーカーの公式カタログを参照頂ければと思います。

  • バッテリー2個と充電器付き
  • 保護メガネも付いている
  • Uハンドルで持ちやすい
  • 3段階のパワー調整が可能

欲しい機能は一通り付いていると思います。

使ってみた感想

買って正解でした。唯一後悔したことは、何でもっと早く買わなかったんだという点です。文明に頼りたくないという謎のプライドが邪魔していました。

以下のような方にオススメです。

  • 予算は3万円以内
  • 使用面積は30坪程度(家庭菜園レベル)
  • 動作音は静かな方が良い
  • エンジン式の排気ガスが苦手

このように小規模の畑で使用する方にはピッタリな草刈機だと思いました。逆に農家の畑や町内清掃用で使用する方には不向きだと思います。稼働時間とパワーが足りないはず。

また、この草刈機を購入する前、祖母のエンジン式を借りたのですが、排気ガスに耐えられず途中で作業を中止しました。排気ガスが苦手な方は充電式が良いと思います。

エンジン式のパワーは安心感がありますが、充電式でも草は刈れますし、作業中も快適です。

ハンドルもストレートより、Uハンドルがオススメです。祖母のエンジン式がストレートだったのですが、持ちにくくて変なところが筋肉痛になりました。

そして、実際に草刈りをした畑がこちらです。

【Before】

【After】

面積は30坪ほどですが、付属しているバッテリーだけで十分に草刈りできました。体感的には1.3個分消費していると思います。なので、もう少し使えそうです。

一部、草がもっこりしているのは畝です。畝だけはのこぎり鎌で慎重に草刈りをします。ちなみに雑草と間違えて青じそも1本刈ってしまったのですが、これは自然栽培あるあるだと思ってます。

尚、この時期の雑草は逞しいので、パワーレベルは「中速」で作業することになると思います。

この商品のバッテリーは3Ahタイプですが、5Ahになると倍近く長持ちします。ただ私は少しでも安く手に入れたかったのと、炎天下の中で長時間作業することはないだろうと考えて、3hタイプを選びました。

バッテリーを交換するのが面倒くさいという方は5Ahもありだと思います。

他のmakita製品にも使える

バッテリーは他のmakita製品に使えるようです。近々、DIYにも挑戦しようと思っていたので、インパクトドライバーなどにも使えるのは個人的に有り難いです。文明バンザイ!

まとめ

  • 予算は3万円以内
  • 使用面積は30坪程度(家庭菜園レベル)
  • 動作音は静かな方が良い
  • エンジン式の排気ガスが苦手

この条件でお探しの方にはオススメです!

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