離島で魚を釣って食べるならゲストハウス&餌釣りが良い

アイキャッチは釣り中に無言のプレッシャーを感じている図です。期待に応えられなくてごめんよ。

長い休みが手に入ったので離島で釣り三昧の生活を過ごしてきました。最近は釣り人口も増えて釣り場所を探すところから苦戦しますが、離島は密にもならず、のんびりと釣りができてとても良いです。

また、釣った魚を友人たちと捌いて食べる、このなんだか僕の夏休みみたいな感覚がたまりません。数年前からこの遊びをリピートしています。

この「離島で魚を釣って食べる」遊びを繰り返すことで、自分の型のようなものが定まってきたので紹介します。

私が行く離島は無人島ではなく有人島で、魚以外の食材は現地で買い物をします。0円生活のようなハードなサバイバル生活ではなく、ソフトなサバイバル生活ですが参考までに。

キャンプよりもゲストハウス

離島で釣りをする際、テント泊はせずに宿泊施設を利用しています。予算と立地が合えば貸別荘も利用しますが、ゲストハウスが多いです。

  • テント設営の時間を釣りに充てたい
  • キャンプ道具の荷物を減らしたい
  • お風呂に入って体力を回復したい

最初の頃はテレビやネットで見かける釣りキャンプに憧れてテント泊をしていました。

でも、テント設営には時間も体力も奪われます。また、設営後に釣りに行くことになるので、盗難などのセキュリティ面も心配になります。

また、船に乗るので手荷物も減らしたいと思うようになりました。釣り+キャンプの道具を持って移動するのはかなり体力を消耗します。

楽に運べるようにアウトドアワゴンを買ったりもしましたが、あれ、俺は何がしたいんだっけってなりました。

朝マズメに備えて夜はぐっすりと寝たい派です。熱めのシャワーでも無いよりマシですが、やっぱりお風呂は最強です。

一番の目的は釣りをすることだったので、途中から宿泊施設を利用するようになりました。海に近いゲストハウスならスタッフや宿泊客の誰かは釣りが好きです。そこで情報収集もできるので釣果アップにも繋がりました。

それとゲストハウスはキッチンスペースや調味料なども使わせてくれるので、荷物はかなり減り、移動が楽になったのも大きなメリットです。

ルアーよりも餌釣り

私は普段、本土でソルトルアーフィッシングをしています。理由は二つです。

  • 車に餌の匂いが付くのが嫌
  • 釣具を洗うスペースが無い

ルアーがしたいというよりも餌釣りが嫌、という気持ちが強いですね。

本土で釣りをするためには釣り場に行くまでの移動手段として車が必須です。ただ、餌の汁などが溢れて車に匂いが移るリスクが発生します。

一度だけオキアミの汁が溢れた友人の車に乗って釣りに行ったことがありますが、着いたときにはライフポイントがだいぶ削られていました。釣れなかったのもきっとこのせい。

そのように釣り=ルアーが定着していた私は、離島で釣りをする際にもいつものようにルアータックルを持参していました。

その結果、

  • ルアーは見切られて釣れない
  • ルアーをロストして強制終了

という問題に直面しました。特に2つ目の問題点については致命的です。離島の釣具屋さんではルアーの品揃えが少なく、現地調達は難しいです。

そんなある日、転機が訪れました。

とある離島でなかなか魚をキャッチできずに焦っていると「餌釣りすれば?」とゲストハウスのスタッフに言われてハッとしました。その選択肢があったか・・!

離島であれば徒歩数分で釣り場があるため車を気にする必要はない。魚影は濃いので針にキビナゴを目掛けするだけでも釣れる。よってバッカンなどの洗い物もいらない。

キビナゴであれば離島の釣具屋さんでも在庫が切れていることはない。

そう考えると、なんで離島でわざわざルアーをやっているんだと。先入観怖い。

いつかもっと自慢できる釣果を載せるので、楽しみにしていてください。

離島はゲストハウス&餌釣り

これから夏休みシーズンにかけて離島での釣りを計画される方も多いのではないでしょうか。

少しでも参考になれば幸いです。

ゲストハウスのプライバシーが気になる方は、平日などを狙えば宿泊客が自分たちだけということもよくありますよ。

どうしても気になる方は、貸別荘という選択肢も入れてみると良いと思います。

これからもこの遊びはリピートするので、良い方法が見つかれば改めてご紹介しますね。

あー、いつかクエを釣ってみたい。