使えなくなったダウンジャケットをリサイクルにつなげる活動を体験してみた

部屋の片付けをしていると、使い古したダウンジャケットを見つけました。

購入したのは10年前ほど。

気に入って使用頻度も高かったので、最後の方はテープで補修しながら着ていました。

次第にテープの範囲も大きくなり、恥ずかしくなってきたので使わずに仕舞っていました。

このまま捨ててしまうのはもったいない。

まずはメルカリに出してみましたが、流石に売れませんでした。笑

そこで中身のダウンだけでもリサイクルしてくれる人がいないか探すことにしました。

すると、Green Down Projectという取り組みを見つけました。

グリーンダウンプロジェクトとは

一企業の技術だけでは、「羽毛循環サイクル社会」は実現できません。羽毛に関わる企業をはじめ、地域社会、そして生活者一人ひとりの理解と協力により羽毛循環システムがつくられます。それを推進していくのが、Green Down Project(グリーンダウンプロジェクト)です。

羽毛製品はGreen Down Projectに共感するメンバーによって、回収、精製され、再び新たな羽毛製品に生まれ変わります。

https://www.gdp.or.jp

条件を満たした商品を店舗に持っていくと、リサイクルに繋げてくれる取り組みだそうです。

探していた活動はまさにこれでした。

対象商品の見分け方

  • 品質表示の「ダウン率」が50%以上
  • 汚れていたり、穴のあいている商品もOK

以上が対象商品の条件でした。

私の持っているダウンジャケットは条件を満たしていました。良かった。

一方で濡れていたりすると対象外になるようですので、詳細は公式サイトを確認ください。

回収場所に持っていこう!

回収場所を調べて、さっそく店舗に持って行きました。

店員さん「いらっしゃいませ!」

わたし 「使わなくなったダウンジャケットを回収してくれると聞いたのですが」

店員さん「できますよ!品物を確認させていただきますね・・・はい、大丈夫です!」

わたし 「え、もうこれで終わりですか?」

あっという間に回収が終わりました。

何かしら記入する心の準備はしていたのですが、そのような手続きは全くありませんでした。

簡単すぎる。嬉しい。

リサイクル意識の変化

今回の体験を機にダウンに対する意識も変わりました。

  • これからはリサイクルダウンを購入する
  • そもそも必要最低限の消費を心がける
  • 友達にもグリーンダウンプロジェクトを教えたい

今後買い換える際はリサイクルダウンかどうかを確認しようと思いました。

また、ダウン以外にもリサイクルできるものがないか興味が湧きました。

まとめ

これから暖かくなり、衣替えをするタイミングあると思います。

その時に不要なダウンジャケットが出てしまった場合は、ぜひ利用してみてください!