カバー動画をアップすることでダディフレイルとコンタクトが取れるのか実験を始めてみました

先日、ダディフレイルについて調べた記事を投稿しました。

意外とニーズがあったようで、毎日誰かに読んで頂いています。嬉しい。

日本にも彼のファンが意外といるようです。

この事実を本人に伝えて日本への興味関心を引きたいところですが、言葉の壁が行手を阻みます。

私は英語がわからないので、SNSでリプができません。

どうすれば彼に日本人ファンの存在(情熱)を伝えることができるのでしょうか。

楽曲をカバーしてみた

言葉がダメなら音楽で、ということで音楽面からアプローチをすることにしました。

カバー動画をYouTubeにアップして日本人ファンの存在に気づいてもらう作戦です。

  • 素人のカバー動画に本人がコメントをしている(巡回している可能性あり)
  • 手間がかかるので言葉よりも情熱が伝わるかもしれない
  • 作曲ソフトを触ったことがあるので心理的ハードルは低い

などの理由で採用しました。

もっと合理的な方法があるかもしれませんが、暖かい目で見守ってやってください。笑

1.skiptir ekki máli

まずは「skiptir ekki máli」をカバーしました。

参考にしたのはオリジナル音源ではなく、ライブバージョンです。

ライブアレンジはイントロがベースになっています。これが渋くて好きなのです。

もちろんアイスランド語は喋れないので、インスト(演奏のみ)でカバーしてみました。

2.10Years

次にカバーしたのは、1番好きな曲の「10Years」です。

こちらはオリジナル音源をカバーしました。

インストですが、ボーカルをピアノで打ち込みました。メロディセンスに脱帽です。

3.10Years(8bit)

3曲目も10Yearsですが、アレンジを変えてみました。

よりジャパニーズを演出するためにファミコン風(8bit)に仕上げてみました。

画像はスプレッドシート、動画はmotionを使って自作しました。

曲作りよりも時間がかかったかもしれないです。笑

好きな要素のオンパレード

制作をする中で彼の曲の特徴にも気づきました。

  • ディスコビートが多い
  • マイナーキーが多い
  • 編曲はシンプル
  • 曲中のソロがかっこいい

これらは私の好きな要素です。

今更ではありますが、ハマっている理由はこれか!と気付かされました。

カバーをすると細部まで聞き込むので、分析ができて楽しかったです。

まとめ

活動の成果と反省点です。

  • 10日間以上経っても反応は無い
  • 英語を勉強してリプした方が早そう
  • でも制作作業は楽しかった
  • DTMが趣味になりそう

険しい道のりですが、楽しいので引き続きカバー動画でアプローチしたいと思います。

次はダディフレイルを知るきっかけになった「Think About Things」を考えています。

また8bitでアプローチするのか他の手法を試すのか、ワクワクしながら悩んでいます。

次回作にご期待ください!

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