家にあった材料で「ネコポス定規」を作ってみた

 

ネコポスを利用する際に「サイズオーバーだったらどうしよう」って思ったことはありませんか?

私はメルカリで小物品が売れるたびにドキドキしながらコンビニのレジに並んでいます。人はこれをスリルと呼びます。(呼ばない)

サイズが際どいものは事前に測ってから家を出るのですが、それでもネコポス定規を無事に通過するまでは固唾を飲んで見守っています。

そんなスリルも頻度が高くなると、ただのストレスです。

もう嫌!ってことで奴をあらかじめ入手できないか考えてみました。

ネコポス定規の入手方法

家にネコポス定規があったらストレスを感じなくて済むのでは?と思い入手方法を調べてみました。

  • ネットで購入(Amazonや楽天)
  • コンビニ
  • ダイソー
  • 本の付録(メルカリ発送らくらくセット)

意外と入手先は豊富にありました。一番お手頃なのはダイソーです。そのほかは1,000円前後なのでちょいと高めです。

中にはヤマト運輸のお問い合わせページで要望すると貰えるという情報も見かけましたが、100%貰えるかは不安だったのでスルーしました。

ただそもそも複雑な形じゃないので、家にある材料でDIYするのもありだなと思い、作る事にしました。こうやってブログのネタにもなるし。

作ってみた

販売しているネコポス定規はどれも樹脂製ですが、家に樹脂の端材などあるわけもなく、代替え品を探しました。

ありました。

この段ボールのフラップの部分が使えそうだなと。使っているうちに折れる可能性もありますが、加工しやすいのでまぁいっかと。

続いてネコポスのサイズを確認します。https://www.mercari.com/jp/help_center/article/134/

ネコポス定規は31.2cm×3cmで作成すれば良さそうですね。

寸法を引いたら、

カッターで切り抜きます。

そして最後に周囲をクラフトテープで養生して完成!

また、運よく作成中に小物品が売れたので早速使ってみました。

入りませんでした\(^^)/

作成したネコポス定規の寸法は合っていますが、単純に商品が3cmをオーバーしていました。

もし、いつものように小型サイズとしてバーコードを発行していたら、レジで再発行する羽目になっていました。事前に確認できてよかった。。

ストレスからの解放

これでもうドキドキしなくて済みます。所要時間30分ほどでストレスから解放されるツールを作ることができました。

実はその後、ワンチャンの期待を込めてコンビニのネコポス定規でも確認してもらいましたが、無事に?入りませんでした。嬉しいような悲しいような。

絶賛断捨離中でこれからも小物品の出品が続くので、今回作成した「なんちゃってネコポス定規」の活躍に期待が高まります。

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