寒くなってきたので自家製コチュジャンを仕込むことにしました

最近、急に寒くなりましたね。

この季節になると体が温まるものを食べたくなります。

私がよく作るのは鍋です。(たぶんみんなそう)

鍋を作る時、市販の出汁を使わずに自分で作ることを心がけています。

簡単で美味しいのですが、添加物が気になる年頃です。

ただ、出汁を作るときに使う調味料に関しては市販のものを使っています。

なので、完全に添加物を卒業できたわけではありません。

これからの季節、鍋を食べる頻度も増えるでしょう。

特にピリ辛鍋が好きな私はコチュジャンを使う回数も増えるでしょう。

コチュジャンは国産が少ないので、特に不安を感じています。

ということで今年の冬は自家製コチュジャンで心も身体も温まることにしました!

必要な材料

プロフィールページに掲載をしていますが、2022年中には調味料の自給を目指しています。

それに向けて購入した、こちらの本を参考にコチュジャンを作ってみることにしました。

色々な調味料の作り方とそれを使った料理のレシピも載っています。

調味料作りにチャレンジしてみたい方におすすめです。

暮しの手帖社
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必要な材料は以下の通りです。

  • 米こうじ
  • もち麦ご飯
  • 大豆
  • 粉唐辛子
  • パプリカパウダー(写真撮り忘れた)

こういう時の素材は近くの道の駅で買うことが多いです。

無農薬品が簡単に手に入りますし、地元の食材を使うことで愛着が湧きます。

コチュジャンを作ってみた

作り方は以下の通りです。

  1. 乾燥大豆を茹でてもどす
  2. 大豆を茹でて柔らかくする
  3. もち麦ご飯を炊く
  4. ミキサーで混ぜる
  5. 鍋で温めながら発酵させる
  6. 味を整えて完成

まずは乾燥大豆を洗ってお湯で戻します。(①)

今回は沸騰したお湯に1時間浸けてもどしましたが、不十分だった気がします。

できれば前日の夜から水に浸して戻したほうが良いと思います。

その後、弱火で1時間半茹でて柔らかくした大豆がこちらです。(②)

指で軽くつまんで潰れる柔らかさにします。

大豆を茹でている間にもち麦ご飯も仕込みましょう。(③)

米1合に対してもち麦50gとしました。もち麦を入れた分だけ水を足して炊飯します。

茹で大豆と各種材料が揃ったらミキサーで混ぜます。(④)

米麹を粉砕→大豆・もち麦を入れる→大豆の茹で汁を加える、という手順です。

■分量

米こうじ・・・100g

大豆・・・・・25g

もち麦ご飯・・50g

茹で汁・・・・100cc

ちなみに私は手持ちのジュースミキサーで代用しました。

材料を入れすぎたのか、使い方を間違えたのか、あと少しのところでぶっ壊れました。

みなさんはちゃんとしたミキサーを使いましょう。

ほら、大豆が残ってる。

各種材料を混ぜ終わったら鍋で発酵させます。(⑤)

火を付ける→フツフツする→火を止める→30分待機、を3セットくらいします。

待ち時間はYoutube大学を観て過ごします。

最後に塩、粉唐辛子、パプリカパウダーを混ぜたら完成です。(⑥)

ちなみにこちらの粉唐辛子は自分で挽きました。

乾燥唐辛子を買って、先日と同じ要領で作りましたが、正直おすすめしません。

作業中に唐辛子の粉末が肌に付着したら悲惨なことになります。

手袋とマスクを着けて作業をしても僅かな隙間から侵入してきます。

鼻水は止まらないし、息はい辛くなるし、とても辛い思いをしました。泣

皆さんは最初から挽いてある粉唐辛子を買ってください・・!

自家製コチュジャンを食べてみた

出来上がった当日、寒かったので早速チゲ鍋にしました。

美味しい。そして結構辛い。

こちらのレシピも先程紹介した本の中にあったものを参考にしました。

〆はうどんにしましたが、雑炊も絶対合う。

まとめ

コチュジャンを自分で作れるとは思っていませんでしたが、美味しくできて満足です。

  • 大豆をもどす時は前日の晩から水に浸ける
  • ジュースミキサーではなくミキサーを使う
  • 乾燥唐辛子ではなく粉唐辛子を買う
  • 材料は地元の野菜で揃えるのがおすすめ
  • 味噌作りと似ているので一緒に作ると効率が良さそう
  • 安心して食べられるので体も心も温まる

これからなんでも作れそうな気がします。オイスターソースやラー油も作ってみたい。

手づくり調味料のある暮らし、良いですよ!みなさんもいかがでしょうか。