【読書のすすめ】漫画しか読んだことがなかったけど実用書の読書にハマって気づいたら50冊以上読んでいました

2020年4月から実用書の読書を始めました。

今後のライフスタイルを決めるに当たって、色んな知識が欲しいと思ったのがきっかけです。

2021年8月時点で58冊読んでいました。(3〜4冊/月ペース)

これまで漫画しか読んだことがなかったので、自分でも驚いています。

今の時代、ネットで調べることも可能ですが、意外と疲れますよね。

  • 欲しい情報にたどり着かない
  • 情報の信憑性が低い(不安がある)
  • 情報が網羅されていないことがある

そして、検索に疲れたらYoutubeを見始めて沼にハマるというのが私の流れでした。

(Youtubeってなんであんなに面白いんですかね、ほんと困る)

時間をかけて作られる本は信憑性や専門性も高いです。情報も網羅されています。

新しい知識をインプットしたい場合は読書がおすすめです。

なぜ読書にハマったのか

私が読書にハマった一番の理由は、少額の投資で上質なインプットができるという点です。

先述したとおり、ネットの情報は信憑性や専門性(網羅)に欠けるときがあります。

その点を書籍はカバーしてくれます。

一方でネットでインプットするときもあります。使い分けは以下のイメージです。

本とネットの使い分け
  • 当日中にある分野の概要を知りたい   → ネット
  • 1週間以内にある分野の概要を知りたい → 
  • ある分野の専門性を高めたい      → 
  • わかりやすい(良い)本を知りたい   → ネット

本当に少額の投資なのか

50冊以上読んだ私は、約9万円を使いました。

無料で使えるネットやサブスクに慣れてしまうと、少し高いと感じてしまいます。

それでも私が少額と感じている理由は、

  • 投資対効果が高い(とある本のおかげで10万円/年節約できました)
  • 1,800円で経験できないことを疑似体験できる
  • 読み終わった本を売ることができるので実質0円(言い過ぎました)

です。2つ目の経験値が増える点が個人的には好きですね。

ネットで手に入るようになった

本を購入するときはネットを使います。

まずは、買い行く手間が不要だからです。他にもこんなメリットを感じています。

  • 買いに行って在庫切れ、ということがない
  • 綺麗な状態の本が手に入る
  • 立ち読みはできない代わりにレビューが参考になる
  • 少し安く買える(ポイントがゲットできる)

ただ、書店に行くメリットもあります。知らなかった良い本で出会える点です。

先日、書店で「キャンプ職業案内」という本を見かけました。

もともとこの本を知らなかったのですが、興味のある分野だったので衝動買いしました。

結果的にブログに対するモチベーションも得ることができました。まさかの展開。

内容が濃くて良い本でした。

このようなメリットもあるので、気分転換も兼ねて月1回は書店に足を運ぶようにしています。

読書をするときのルール

読書家見習いの私が言うことでもないかもしれませんが、参考までにご紹介します。

ちなみにここに書いている内容も読書の過程で学んだ(パクった)ことばかりです。

読書って本当にいいサイクル。

同じ分野の本を複数読む

読書好きの方がよく言われているルールです。

複数冊読んで、被っている内容がその分野で特に重要なことだそうです。納得。

大体10冊が目安らしいですが、私はまだ読書家見習いですので2〜3冊レベルです。

読み終わった本は売る

二回読むことがほとんどありません。そして、本は意外と場所をとります。

ということで、売ってしまいます。平均で2割くらい回収ができます。(私の場合1.7万円でした)

読みながらメモを取る

読んで書くから、読書。インプット大全という本で書かれていてハッとした言葉です。

書くという行為(アウトプット)を同時にすることで記憶にも残りやすいらしいです。

私は読み重ねていくうちに頭の中がパンクしそうになったので、メモを始めました。

良い感じです。

面白くなかったら途中で読むのをやめる

せっかくお金を出して購入した本ですので、読むのをやめるのは勇気が必要でした。

初めの頃は「この後、面白い展開があるかも!」と期待して、読み続けたりしていました。

でも、結局最後まで面白い展開はなく、時間を無駄にしてしまうことがほとんどでした。

<私が読むのをやめるまでの流れ>

  • おや、この本は自分に合っていないかもと感じる
  • 目次に戻って、一番興味のある項目を読んでみる
  • 面白かったら戻って読み続ける、そうでなかったらやめる

もったいないのは事実ですが、もっともったいないのは自分の貴重な時間だと気づきました。

メルカリで売って、次の本にいくようにしています。

まとめ

私は実用書の読書を始めてから、知識の量が増えたと感じています。

最近はフリーランス(自営業)を目指して税金の勉強をしているのですが、この間、独立している友人と節税について会話することができました。

1年前の自分では絶対に無理でした。

会話しながら「身についている、やべー」と快感に浸っていました。

まだまだ知りたいことは山積みなので、これからも読書で上質なインプットを続けようと思います。

これから何か動きたい人、何か悩みがある人は、読書がおすすめです。

最後に面白かった本ベスト3です。気になる本があれば、まずは1冊いかがでしょうか?

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